「ジャムバンド特集」今日3日TOKYO FM系列にて〜

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スペースシャワーのBonnaroo特番に引き続きジャム系ロックのオンエアの話題を−
佐野元春氏のラジオ番組Radiofishでもジャムバンドの特集をするとのこと、これはフリーペーパーBalance誌やSWITCH誌の執筆をされている菊池崇氏が番組に出演されるということで知りました。今日3日の8時からと同じく来週の10日8時からの2週オンエアです。―それにしても佐野さんがラジオでCounting Crows,Ben HarperやDave Matthewsをかけているのは知りませんでした。「佐野元春ジャムバンドを語る」は最初話を聞いた時ピンとこなかったもんで・・・プレイリストで合点がいきます。

―「今週のリスナー投票結果」が上記のアメリカンロック勢やヴァン・モリソン、スティーヴ・ウィンウッドをぶっちぎって佐野元春が1位という熱烈な信者ぶりには苦笑でしたが(笑)
<写真はRadiofishで人気のあるCounting Crowsの先月出たベスト盤>

Bonnaroo2004の日程が決定!!+スペースシャワーで1/4日に特番もあるよ

6月11日から13日の3日間で、再びテネシー州マンチェスターの600エーカーの農場で行われてる模様。年末も自粛した訳だし、こっちに行けるように金貯めないとね・・・

http://www.bonnaroo.com/

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−で日本では遅ればせながら2002と2003をスペースシャワーが放映、それも明日です!
日本で殆どと言ってもいい程無視されまくっている王道アメリカン・ミュージック普及に一役買ってくれるといいのだが−昨年主催者のスーパーフライ・プロダクションのリックが来ていたのもこの為だったのね

Bonnaroo music festival 2002 
1/04(日)21:00-23:30
1/16(金)23:00-25:30

Bonnaroo music festival 2003
1/25(日)19:00-21:30
再放送の予定あり

P.S.OrganicgrooveのBBSではお馴染みのYmaguchi Aniさんのblogで曲目アーティスト等詳細が載っておりますので、内容が気になる方はそちらをチェックしてみては?
Funk’n Blog
<写真:Bonnaroo2003のDVD、噂ではこのDVDから放映されるらしい?がやっぱり持っていた方がよいでしょう〜で日本盤はいつでるの?>

Jambands.comで話題のking Hippoって?

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先日下北にあるジャムバンドからダブ、ワールドまで扱う店「Green Planet」の店長萩原氏に教えて貰った今Jambands.comで話題沸騰のバンドがサウス・キャロライナ・ベースのKing Hippoである。−ただ彼らはまだCD一枚すらリリースしてないので、完全に口コミ先行ということだ。
冗談じゃなくKing Hippoっていうのはファミコンの「マイク・タイソン・パンチアウト」の5面に出てくるそんなに大した事無いキャラの名前である(それ以外にバンド名の由来があるのなら是非本人達に聞いてみたい)。
何はともあれ、Tom Eden(b),Dennis Ware(ds),Jeff Kozelski(g),Justin Banks(key)といった布陣で、聴いた感じだと、巷で言われる程上手いのかどうかはまだ判断し難いが、かなりインスト寄りでジャムしまくる傾向のバンドで、ファンクやレゲエといった要素のリフにかなりアーシーなブルース/サイケ・ロック的な風味も兼ね揃えている。キーボードのウネウネしたレトロな音色にも注目〜正直言って歌の方は全然駄目だけどね(笑)。

オフィシャルにはライブMP3がある、ロック系ジャムのファンはご確認あれ!<mp3の5-31-03の2曲目からがなかなか良いですよtitle「Big Nasty Green Jelly Bean」〜>あとarchivesにはshn音源でフルライブがある、徐々に落として聴いてみようかな。

king Hiipo オフィシャル
archives.org/king Hippo

年明けはなんとなくFunky〜で

funkymeters
remote

今年の年末年始、ニューイヤーズ・イヴでPHISHのフロリダやらTHE DEADのオークランドに行くという人が益々増えてうらやましい限りだけど。ipod購入やらコンピューターの増強に資金を注いだ為(というより行く行為自体がハナから面倒だったりして)今年もライブで年越しは無しで〜実に質素なもんだが、TVを付けるとアホな芸人の馬鹿騒ぎを垂れ流ししてるだけなのでまた懲りずにsharingthegrooveでライブ音源をダウンロード、Funky Metersがウォーレン・へインズ率いるGov’t Mule’s恒例のクリスマス・ジャムで演奏したパフォーマンスが、まあまあ良かった。 「Fiyo at The Fillmore Volume 1」のリリース以来、ややオリジナル・ミーターズよりグルーヴ感に欠けるものの、ロックなノリで"これはこれで良いんじゃないの"ということになし崩し的になっていた彼らだが、このところ聴くモノどれも似たりよったりで段々飽きてきつつあった、がイアン・ネヴィルのゲスト参加に誰と組んでも合ってしまう(むしろさり気なく我を忍ばせる事のできる)ウォーレン・ヘインズの参加でメリハリがついてこの日のジャムはよい―あっさり6曲というのもいいし。
そろそろライブCDなんぞではなく生で見たいバンドではある。
 

01: Here Comes the Meter Man-> 02: Soul Island-> 03: Fire on the Bayou 
04: Just Kissed My Baby(1) 05: People Say(1) 06: Ain’t No Use(2)
Notes: (1) Ian Neville (2) Warren Haynes

写真はいくらたってもvol.2が出ない(一生でないなたぶん・・・)が素晴らしいFunky MetersのLIVE盤「Fiyo at The Fillmore Volume 1」

あと今日は伝説のGrateful Dead – Aoxomoxoa Original Mixを耳にすることが出来た。初回LPにのみ使われ、以降フィルがあまり好きじゃなかったらしく却下されたもの、早速旧CD盤及び最新リマスター盤と聞き比べでもしてみようと思う・・・

とりあえず1ヶ月やってみるか

前からblog自体は気になっていたのだけど、年も明けたし、気持ちも新たに個人オフィシャルというのも悪くないかな・・・と
現在私はOrganicgroove.comOngakuDB.comの2つのサイトの運営に関わりつつも、まだまだ紹介しきれない情報があったりして−例えば殆どの音楽メディアがビビって見て見ぬフリをしているCCCDの問題(ここまで市場に出回ると単に反対と匿名webで騒ぐのではなく、もう少し海外版の非CCCDの買い方やリリース情報などの情報なども交えつつ)やら一方で発展しまくりのアメリカのネットでの音楽販売などについても「そういう感じのものを発信したい」と漠然とエゴではじめるので1ヶ月続くか3ヶ月続くか、はたまた10年くらいつづいたりして・・・なにはともあれお付き合いください。もちろんshn、flac系の音源ダウンロードの話題もやっていきます。何か質問あれば反映していくのでよろしくです。 HIDEMUZIC